宝石の鑑別書作成代行|何の宝石か、処理の有無を信頼できる機関で【ヴェリッカ】

鑑別書作成代行【ヴェリッカ】

目次

その宝石が「何か」を、信頼できる機関の鑑別書で。

手元の宝石が本物なのか、そもそも何の石なのか、加熱や含浸などの処理がされているのか。
鑑別書があると、持っているときも、売るときも、判断の土台ができます。

ヴェリッカは、宝飾業界17年・査定10万点超のバイヤー(アイジー)が、まず品物を見極めたうえで、信頼できるAGL加盟の鑑別機関に鑑別書の作成を手配するサービスです。
鑑別そのものは専門の鑑別機関が行い、アイジーは「どの機関に、どんな鑑別内容で出すべきか」を見極めて手配する窓口を担当します。

こんなお悩みはありませんか

  • 親や祖母から譲り受けた石が、本物かどうか分からない
  • 売りたいが、鑑別書がなくて値段がつくか不安
  • ネットやフリマで買った宝石の処理(加熱・含浸など)が気になる
  • 鑑別書をどこに頼めばいいのか、どの機関が信頼できるのか分からない
  • 「鑑定書」「鑑別書」「ソーティングメモ」の違いがよく分からない

ひとつでも当てはまれば、まずは状態を見せてください。

ヴェリッカでできること

  • 宝石の鑑別(同定):その石が何か、天然か合成かを判別します。
  • 処理の有無の確認:加熱・含浸・拡散・染色などの処理がされているかを確認します。
  • 産地鑑別(オプション):ルビー・サファイア・エメラルドなどの産地を調べます(対応機関・追加費用が必要)。
  • ダイヤモンドのグレーディングレポート(鑑定書)の手配(オプション):ダイヤは鑑別書ではなく、4Cを評価する鑑定書になります。希望に応じて手配します。

「鑑定書」「鑑別書」「ソーティングメモ」の違い

混同されやすいので、ここで整理します。

  • 鑑定書(グレーディングレポート):ダイヤモンドの品質(4C=カラット・カラー・クラリティ・カット)を評価したものです。ダイヤモンド専用です。
  • 鑑別書:その宝石が「何か」を示すものです。宝石の写真付きの折りたたみ式の冊子です。
    石の種類、天然か合成か、処理の有無などを記載します。
    原則、全ての宝石が対象ですが、主に色石(ルビー・サファイア・エメラルドなど)が対象です。
  • ソーティングメモ:簡易的な鑑別のメモとなります。サイズはおおよそ名刺サイズです。
    ダイヤモンドの場合は、品質(4C=カラット・カラー・クラリティ・カット)を評価したもの。
    その他の宝石の場合は、石の種類、天然か合成か、処理の有無などを記載します。
    原則、写真は載らずにテキスト情報のみです。

料金の目安

内容料金(目安)備考
ソーティングメモ作成5,000円〜宝石1点あたり
鑑別書作成10,000円〜宝石1点あたり
産地鑑別はオプション料金
鑑定書作成15,000円〜ルースの状態でないと作成不可
石外し、石留めは対応可能です
ご相談ください
複数点・特殊なケース要見積り状態を確認のうえご案内

鑑別の内容や出す機関によって費用が変わるため、正確な金額は品物を確認したうえでのお見積りになります。上の表は目安です。


なぜヴェリッカなのか

鑑別書は、出す機関によって信頼度が変わります。ここがヴェリッカの肝です。

信頼の目安になるのが、AGL(宝石鑑別団体協議会)に加盟している機関かどうかです。
業界では、GIA・中央宝石研究所(CGL)といった機関を最上位、その他のAGL加盟機関を次点、非加盟の機関をその下、という見方をします。
同じ「鑑別書」でも、発行元によって市場での通りやすさが変わります。

アイジーは、業者オークション・百貨店・買取店で10万点超を査定してきたバイヤーです。
その石にどの鑑別が必要か、どの機関に出せば過不足がないかを判断できます。
安い機関に出して価値の証明として弱くなることも、必要以上に高額な鑑別をかけて費用倒れになることも避けられます。

鑑別書の発行そのものは、鑑別機関が行います。
アイジーは、見極め・機関の選定・手配・受け渡しの窓口を担当します。
「石の価値が分かる人間が、適した機関に橋渡しする」——この体制が安心につながります。

ご相談から納品までの流れ

  1. お問い合わせ(無料):下のフォームから、宝石の写真と気になる点をお送りください。
  2. 確認・お見積り:必要な鑑別内容、出す機関、料金、納期をご案内します。
  3. お預かり・手配:ご了承後にお預かりし、鑑別機関へ鑑別を手配します。
  4. 鑑別書とともに納品:鑑別書を添えて、品物をお返しします。

納期の目安ですが3週間程度です。鑑別機関や鑑別内容により前後いたします。

よくある質問

鑑定書と鑑別書は違うのですか?

はい、別物です。鑑定書はダイヤモンドのグレーディング(4C)のみに発行されるもの。
鑑別書は原則、全ての宝石の「種類・処理の有無」を示すものです。

どの鑑別機関に出すのですか?

品物に応じて、アイジーが適した機関を選んで手配します。

鑑別は誰が行うのですか?

鑑別そのものは鑑別機関の鑑別士が行います。アイジーは見極め・手配・受け渡しの窓口を担当します。

他店やネットで購入した石でも依頼できますか?

はい。購入元は問いません。

鑑別書があれば高く売れますか?

鑑別書は「何の宝石か・処理の有無」を明確にして、判断材料を増やすことにつながります。
ただし、鑑別書があれば必ず高く売れる、というものではありません。
価格は宝石そのものの質と相場で決まります。

どんな宝石も鑑別できますか?

サイズがあまりにも小さいもの、ダメージの大きなもの、原石は鑑別できません。

まずは無料で相談・お見積りを

石の写真と、気になっている点を送るだけ。必要な鑑別内容と、どの機関に出すのが適切かをご案内します。

ジュエリー・宝石・貴金属のことなら、売る前の相談から、仕上げ・修理、撮影まで、ひとつの窓口でご相談いただけます。

宝飾業界17年・査定10万点超のバイヤーが、状態と価値を見極めてお答えします。お見積り・ご相談は無料です。

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