【アクアマリン編】買取価格の高い宝石の特徴

不要な貴金属・宝石を売りたい!
今は金が高騰してるので少しでも高く売りたい!
だけどどこに売っていいかわからない・・・

そんなあなたの不安を取り除いて疑問を解決する【宝石買取大学】
宝飾品買取経験10年以上のプロ査定士・アイジーモノストーンです。

この記事を読むとアクアマリンの買取価格・評価の高いアクアマリンの見分け方がわかります

買取価格の基本を知りたい方は以下の記事をお読みください。

そもそも買取価格ってどうやって決まってるの?

目次

アクアマリンの買取価格と評価基準

アクアマリン(加熱)のガイ単価(1ctあたりの単価)

スクロールできます
SクラスAクラスBクラスCクラスDクラス
1.0ct¥15,000¥10,000¥5,000¥2,000¥100
3.0ct¥30,000¥20,000¥8,000¥3,000¥100
5.0ct¥50,000¥30,000¥10,000¥5,000¥100
10.0ct¥55,000¥35,000¥10,000¥5,000¥100
20.0ct¥55,000¥35,000¥10,000¥5,000¥100
30.0ct¥55,000¥35,000¥10,000¥5,000¥100

※鑑定書の有無・商品のデザイン・需要の関係・ブランドバリュー・買取店・査定士の判断と様々な要素の組み合わせにより大きく変動します。

アクアマリンの評価方法

アクアマリンの買取価格は、以下の4要素の組み合わせで決定します。

・重さ(Carat)

・色(Color)

・透明度(Clarity)

・テリ・輝き(Cut)

カラーストーンの基本的な品質評価基準はコチラの記事をお読みください。

プロが語る!カラーストーンの品質評価基準!

評価の高いアクアマリンとは

・サンタマリア

解説していきましょう。

サンタマリア アクアマリン

元々は、アクアマリンの中心的な産出国であったブラジル産の中で、最高級品質のものを「サンタマリア」と呼んでいました。
後にアフリカのモザンビークでも上質なアクアマリンが産出され、そちらは「サンタマリア・アフリカーナ」と呼ばれています。

しかし現在では他の地域でも上質なアクアマリンが産出されるようになったので、産地の区別はなく最高級品質のものを「サンタマリア」と呼んでいます。
サンタマリアと呼ばれるアクアマリンと普通のアクアマリンは明らかにブルーの濃さが異なります。

そして1~2カラットのものが多く、大粒でも10カラットほど。

まとめ

・アクアマリンの査定評価は基本の4要素、特にカラーが超重要!

・通常、加熱されてるものが多く無処理でも価格には影響しない。

・産地も現在では価格には影響しない。

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